神戸市灘区・王子公園近く婦人科、女性内科『ようこレディースクリニック』です。女性医師と女性スタッフが温かいアットホームな雰囲気でお迎えいたします。婦人科検診、不妊相談などに対応いたします。思春期、子育て・キャリア世代、更年期、シニア世代まで女性に寄り添った診療を行います。

診療のご案内

一般婦人科について

一般婦人科について当クリニックでは、皆さまのお困りの症状、不安、疑問などをしっかりとお聞きし、必要な検査をご提案、施行致します。その結果で治療方針をご提示いたします。皆さまにご納得いただいて、診療を進められるよう努めます。また、より精密な検査や治療が必要になる場合は、必要に応じて、専門の医療機関を紹介させて頂きます。

女性内科について

女性によく見られる症状や疾患を中心に診療いたします。女性はライフステージの変化に伴う女性ホルモンの影響によって、心身ともに大きな影響を受けます。例えば、生活習慣病として知られる高血圧・糖尿病・脂質異常症や肥満症なども女性ホルモンと大きく関係しています。
一般的な内科系疾患(風邪、腹痛、下痢、便秘など)、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)などの診察も行いますので、ささいな症状やお体の不調などもお気軽にご相談ください。
診察の結果、必要に応じ、専門医へのご紹介もさせて頂きます。

漢方処方について

当院では漢方薬による治療にも力を入れております。漢方医学は、人間が本来もっている自然治癒力を高めて、心身の状態を整え、生きる力を引き出すことを基本にしています。ひとつの症状の改善だけでなく、全身の調子が改善されることを目的とした漢方薬は、女性の様々な症状に最適な治療薬とも言えます。
女性ホルモンの分泌の変化により生じる様々な不調や、女性特有の多くの症状に対し、標準的な西洋薬による治療とともに、漢方薬は大きな手助けとなり得ます。原因がはっきりとしない症状に対しても漢方薬による効果が期待できます。漢方薬は、長期的な内服が必要なものというイメージがあるかもしれませんが、種類によっては即効性の高いものもあり、西洋薬との併用によっても、治療の幅が大変広がります。また、植物の根・茎・果実・葉、動物、鉱物など自然由来の生薬を組み合わせた漢方薬は、西洋薬に比べて副作用も少なく、非常に身体に優しいお薬です。どうぞお気軽にご相談ください。

思春期の診察

月経(生理)の悩み、性に関する悩み、妊娠に対する不安、避妊の方法、性感染症(性病)に対する悩みなど、思春期には沢山の悩みがつきものですね。どんなに些細な事でもお気軽にご相談ください。お悩みや症状によっては、問診やお腹の上からの超音波検査のみで診断できることもあります。必ずしも内診の必要はありませんのでご安心ください。生理痛がひどい場合や生理不順がある際には、低用量ピルや漢方薬により症状の改善が期待できます。いつでもお気軽にご相談くださいね。お母様からのご相談もお受けいたします。

更年期の診察

更年期には、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌異常・低下により、自律神経の不調(発汗、動悸、冷えのぼせ)や精神神経症状(不眠、意欲低下、うつなど)が現れます。個人差がありますが、月経の認められる40歳前半でも症状の出現は見られ、40代半ばから50歳前後には非常に多彩な症状が見られます。皆さまの症状に応じて、治療法をご提案し、適切に対応させて頂きます。お気軽にご相談ください。

不妊の診察

妊娠を希望して1年経過しても妊娠に至らない場合、不妊の可能性を考えます。そもそも不妊なのか、原因は何か、どのような検査や治療が必要かなどは、人によって異なります。まずはお話をしっかりと伺い、各種必要な検査をご提案いたします。検査の結果に応じて、治療方針をご提案いたします。当院では、排卵障害、黄体機能不全に対する薬物療法、そしてタイミング療法が可能です。いつでもお気軽にご相談にお越しください。より高度な検査・治療が必要な際には、不妊治療専門医療機関へのご紹介もさせて頂きます。

ご対応外の診療について

以下に対する診療は、当クリニックでは行っておりません。
ご希望の方は、適切な医療機関をご紹介致します。お気軽にご相談ください。

  • 乳房の症状(痛み、しこりなど)産後の乳腺炎などの相談はお受けいたします。
  • 妊婦検診(妊娠の確認はしております。お気軽にご来院ください。)
  • 人工妊娠中絶術
  • 美容医療

世代による特徴

世代による特徴女性は一生の間に、思春期・性成熟期(子育て・キャリア世代)・更年期・老年期(シニア世代)、4つのライフステージを経験します。そして、それぞれの時期には、特徴的なお悩みがみられます。

思春期初経(初潮)が始まってから月経が安定するまでに期間(8~9から17~18歳)

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌により、徐々に皮下脂肪がついて女性らしい体つきに変化していきます。10~14歳(平均12.5歳)くらいで初潮を迎えても、卵巣の働きが未熟なため、その後の数年間は月経周期や期間は不安定であり、子宮の発育も未熟なことから、月経痛などの様々な症状が起こりやすいといわれています。卵巣や子宮がある程度成熟することにより、月経周期も安定し、月経痛が軽くなる方もみられますが、痛みが続く方もおられます。
また、この時期は心身のバランスの乱れも生じやすい時期です。
少しでも安心して毎日の学校生活が送れるように、一緒に考えて行きましょう。

性成熟期18~19歳から44~45歳くらいの時期

一般的に月経周期は安定していますが、仕事・家事・育児に忙しい女性は、疲れやストレスによっても、ホルモンバランスの乱れを生じます。月経は女性の健康のバロメーターとも言われますが、このホルモンバランスの乱れが原因となり引き起こされる疾患もみられます。
お仕事に子育てに忙しい日々。 自分の事より家族を優先し、ついつい自分の事は後回し。これまでもそのような毎日をお過ごしの女性の皆さんに沢山お会いしました。何をするにもまずはご自身の健康が第一です。
少しだけでもご自分の身体のことも労ってあげてくださいね。

更年期閉経前後5年の10年間

この時期、女性ホルモンはダイナミックな変化を来します。
その結果、ほてり、頭痛、不眠、寝汗、めまい、ふらつき、不安、関節痛、外陰部の不快感、性交痛、など様々な症状が見られます。更年期の症状は十人十色。誰一人として同じではありません。
家庭や仕事等でも様々な変化のある時期と重なり、その結果、身体や心に様々な症状を引き起こす女性が非常に多いのです。また、女性ホルモンの低下は、脂質代謝や骨代謝にも影響を来します。将来の動脈硬化や骨粗鬆症を防ぐためにも、この時期からのしっかりした管理をお勧めします。どうぞお気軽にご相談ください。

老年期(シニア世代)閉経後5年以降

閉経したから、もう婦人科は関係ない!と思っていませんか?
いえいえ、とんでもございません。何歳になられても女性に悩みはつきません。卵巣機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏によって、骨、脂質代謝、皮膚や血管にも大きな影響を及ぼします。生活習慣病のリスクも高まりますので、この時期の早期予防・対策は非常に大切です。
婦人科はそのような皆さまの味方です。尿のこと、睡眠のこと、関節の痛みなど些細なお悩みでもお気軽にご相談ください。
老年期を朗年期(朗らかに!)に変えて、いつまでも笑顔で快適な毎日を送れるようにお手伝いさせていただきます。

クリニック情報

〒657-0831 神戸市灘区水道筋6丁目3-1
アイメディカルビル(IMB)2階

阪急『王子公園』駅より 徒歩約3分
JR『摩耶』駅より 徒歩約9分

クリニック専用の駐車スペースはございません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。

診療時間
9:30~12:30
15:00~16:30
17:00~18:30 (予約のみ)

休診日火曜・木曜午後・土曜午後・第2土曜・日曜・祝日

  • 診察は予約優先です。
  • 完全予約による思春期相談・不妊相談です。お電話にてご予約をお取りください。
  • 17:00~18:30は予約患者さまのみの診療となります。
  • 土曜日の診療時間は9:30~13:30です。なお、第2土曜は休診となります。
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